火災は建物だけに限りません。時には車両や公共交通機関などで大規模な火災が発生することもあります。そういった場合、予測しきれないハプニングもつきものです。もし自分が巻き込まれたらと考えると恐ろしくなるような災害に発展したケースをご紹介していきます。
都会に行くほど自家用車ではなく、公共交通機関を利用する人が多い傾向にあります。普段は特に気にも留めず利用している交通機関ですが、一度その機能が火災によって狂うと非常に大きなトラブルを招きます。
火災では多くの人が亡くなることもしばしばです。そういった大災害を教訓にして、大幅な防火の改善もなされてきている現代でも、決して油断はできません。どんな事件がなぜ起こったのかを知識としてもっていることだけでも、防災意識を高めることに繋がります。では、これまでに起きた大規模な車両・公共交通機関などの火災事件を追っていきましょう。